老化 ①

老化にも種類がある!

どなたも老化はしたくないですよね

できるだけ老化するスピードを遅くしたいと考えたことはありませんか?

老化には光老化自然の老化の2種類があることをご存じですか?

光老化とは、紫外線の影響によって起こる老化現象で、加齢による自然の老化とは区別されています。

老化の原因として、自然老化はそのうちたった20%で、光老化は約80%と大部分であると言われてます ( ゚Д゚) ( ゚Д゚)

つまり

光老化を防げば、老化のスピードも遅くなる可能性がある

光老化は、年齢による一般的な老化とは違い、紫外線に対する防御反応で皮膚が厚く色濃くなることが特徴です。

また、真皮では皮膚の弾力を司る部分が硬くなります。

光老化であらわれる症状には、35歳前後から目立ってくるシミ、深く大きなシワ、皮膚のざらつきやくすみなどがあり、紫外線にさらされる部分に症状があらわれます (;_:)

だから、紫外線の対策をしているのと、しないのとでは 今後の肌のに関係してくると言うことです

紫外線とは?

紫外線は、波長が長い順に、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類があります。そのうち、地上まで届き肌に影響をあたえるのはUV-AとUV-Bの2種類で、主に光老化を促進するのはUV-Aだといわれています。

紫外線が老化を起こすしくみとは?

UV-Aは肌の真皮層まで届き、コラーゲンやエラスチンを変化させ、時間をかけて皮膚の弾力を失わせます。結果「たるみ」や「シワ」を発生、肌の保湿機能を低下させます。

UV-Bは肌の表皮にあるメラニン細胞を活性化し、日焼け(サンバーン)や肌老化の症状である「くすみ」を引き起こします。

UV-Bは波長が短いので直接肌の真皮で変成を起こす力はありませんが、真皮にあるコラーゲン線維を壊すコラゲナーゼ酵素の働きを活性化し、シワができる原因となります。

光老化の予防・ケア方法

予防は紫外線から肌を守ること!

食べ物で体の中から対策!

次回は、その対策法を具体的にご紹介いたします

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