インナードライの症状は・・・

引き続きインナードライについてです💡

今回はインナードライ(体内の乾燥)になると全身にどのような症状が出るのか各部位別にみてましょう~。

  涙の分泌量の減少、涙の質の低下により、目の表面を潤す力が低下したドライアイ。

  ドライアイはインナードライはもちろん、加齢も要因とされ、オフィスワーカーにおいては3人に1人がドライアイという報告もあります。

  •  鼻

  目と同様に外気にさらされているので肌粘膜が乾燥して不快な症状を伴うドライノーズ。

  乾燥性鼻炎です。花粉症や風ではないのに鼻の中が乾燥・ムズムズする、鼻水が出ていない時も鼻をかみたくなるなどの深い症状が続くのが特徴です。

  •  口

  ドライマウスは最近認知も増えてきました。口腔乾燥症とも言います。

  日本では約800万人が罹っているとされ、特に女性が多いのが特徴。

  唾液が減少し、加齢、ストレス薬の副作用の他に更年期障害の症状の一部ともされています。

  唾液はウイルスを防ぐ役割があるので単に口の渇きで片づけないようにしましょう。

  喉の乾燥はイガイガという感覚になります。

  その次に異物感・咳・タン・口臭・痛みが現れ、また細菌に感染すると炎症を起こして熱を感じたりあします。

  さらに乾燥が進むと唾液を飲み込むたびに痛みを感じる人も。

  軽度なら水分補給で軽快しますが進行すると治療が必要になります。

  • 背中・二の腕・肘・膝・腰回り

  40大以上の女性の約半数が発症されるといわれいる老人性乾皮症。

  加齢に伴い皮膚の水分が減少し、乾燥してかさついた状態になります。

  皮脂の分泌が少ない箇所によく見られ、痒みがあり、カサカサして粉を吹いた状態になります。

  かゆいからと言ってかきむしると炎症性の湿疹、乾燥性湿疹や貨幣状湿疹などに進行してしまいます。

  爪が乾燥すると割れ・縦線が入るなどの症状が現れます。

  加齢もありますが、日常生活で爪が乾燥する原因も。

  乾燥した空気、紫外線、ネイルリムーバー、手洗い、食器洗い、アルコール除菌など原因となるものも様々。

  ハンドクリームを塗る際に爪も一緒にケアしましょう。

  • 内臓

  内臓全般の乾燥によって起きやすいものとして

  風邪・インフルエンザの他、脳梗塞・心筋梗塞も挙げられます。

  体内の水分が減ると血管内の水分も減り、血液中に含まれる成分の割合が高くなり、

  ドロドロになることが原因のひとつとされています。

  加湿器などで部屋の湿度を保つ、鼻呼吸を意識し、十分な水分補給を心がけましょう。

いよいよ次回はこのテーマラストの「改善について」です!

お楽しみに💕

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする